「新しい可能性を探す恒星パラン」


こんにちは、星読みスト彩乃です。


先日、またさくらいともみ先生の「恒星占星術講座」を受講しました^^

昨年からでしたか、さくらい先生の講座は3~4回受け、
1回目はよくわからず、なので質問さえ思い浮かばず・・だったのですが
「恒星パラン」はだいたいの感じで掴めてきましたが^-^;

リピーターの私の分は、ヘリオセントリックでも読んでいただき、
今回も発見がありました!

私がヘリオで読んだときは、地球ポイントと天王星がしし座で合が
ふたご座の火星(アルデバランと合)といて座の土星(アンタレスと合)
のオポジション(ヘリオはアスペクトは考えない)を調停していて
ここを重要視していましたが

さくらい先生は、ジオではやぎ座の水星が
ヘリオでおとめ座に、木星と合になっていて
ここが重要だとリーディングされました。

ヘリオは月は考慮しないので、水星が小刻みに動くとしてポイントになり
水星、木星に「英知を運ぶ」という恒星の「アルケス」が合になっています。

「アルケス」はコップ座の恒星で、思想、芸術的表現、
貴重なものを伝えることを意味します。


サビアンシンボルは「お茶会をしている高貴な貴婦人」

余裕のある精神状態から自分の役目を見出していく、といった意味で
リラックスして精神的な豊かさを追求することで
周りの仲間を楽しくさせる、ことが幸せにつながっていくそうです。

これは私がサロンを開設し、子育てが一段落した主婦などに
何か精神的に有意義なこと、ホッとできる場所を提供したいと
思ったのがまさしくこれで、
水星と木星が合なので、それが拡大していくイメージ。

なんとなく思い描いていたことは間違ってなかった、と
答え合わせができたのです!

ヘリオセントリックは、太陽が中心として描くホロスコープで
太陽系から地球を見下ろす視点が5次元的といわれています。

「恒星」はジオより、ヘリオのほうがピタッとくるようです。


新しい可能性は、こういう風に見つけるのか~と
さくらい先生に示していただき、本当にうれしいです♪

霊感などで「あなたの使命は・・」と言われるより
ホロスコープで(特にヘリオで)恒星と合だと「証明」のように
はっきりわかると感じます。

またひとつ発見があった恒星占星術でした!