「今年のテーマを太陽回帰で読む」


こんにちは、星読みスト彩乃です。


1月23日午前8時過ぎにおうし座で逆行していた天王星が
順行に転じてから、月~冥王星の全天体は順行になっていて

この日くらいから、みずがめ座の太陽とふたご座の火星が調和座(トライン)、
おひつじ座の木星とで小三角ができ、フットワークよく行動したり
知識を共有しながらアイデアを生かして発展に繋げていけたらよいですね!


今日29日は、やぎ座の水星とおうし座の天王星が調和座(トライン)を作り
堅実な思考と独自の経済センスで、仕事などに生かせるでしょう。

フットワーク良く、と言ってもこの寒さや雪が積もったりでは
あちこち遊びに行く、というのはおっくうになりますね!
朝のウォーキングをしていた私も暫くさぼっていました・・

そして、2年以上、土星が滞在していたみずがめ座の私は
昨年後半、基盤作りとしてホームページや講座内容を改変しようと四苦八苦し

2023年の運勢は?!と、どなたも気になるところですが

そういうときは、「太陽回帰」でホロスコープを見るのがおススメです♪


「太陽回帰」は、運行の太陽が出生図の太陽に戻るタイミングを見て
今年1年がどのような年になるかを占います。

昨年2022年の私の太陽回帰図を見ると
太陽は第5ハウスで、水星と合、近くにやぎ座の冥王星もいます。
このハウスには土星もいますが、自己表現するため
四苦八苦したのですね^^

第6ハウスの木星が第9ハウス近くの天王星と調和座(セクスタイル)で
占星術講座もさせていただき、企業様のイベントや
アートのイベントもさせていただきました。

第4ハウスには、火星がいて昨年の前半、家族関係で
問題提議がしかけられました・・(汗)

本当にホロスコープに現れるものです。


そして2023年の太陽回帰図では
第2ハウスに太陽、5度ほど前に冥王星、
太陽と第7ハウスの火星の調和座(トライン)と
第4ハウスの木星とで小三角を作っています。

仕事をしながらエネルギッシュに対人関係を結ぶのでしょうか?
今年は家庭が安泰そうで良かった(^-^;


このように太陽がどのハウスに入っているかで、
その年のテーマがわかります^^

あなたも是非、今年のテーマを太陽回帰で
お読みくださいね!