「一流になるための凄まじい努力!国宝」


こんにちは、星読みスト彩乃です。

8月28日まで上映だった映画「国宝」を見てきました。

歌舞伎に興味はないけど、話題でもあり何と言っても
吉沢亮、横浜流星、両氏が見れる!とあってミーハー的に見に行きましたが

豪華絢爛の舞台裏でのドロドロっぽい人間模様とかも引き付けられたし
並大抵ではない芸を極めようとする努力も目を見張り・・


一流になるための凄まじい努力、執着と言えるような
地位のてっぺんを目指す、ってやぎ座の世界ですね~(^^
古典芸能というのもやぎ座っぽいです。

私は金星やぎ座ですが、古典的なものはあまり好まないけど
占星術て何千年もの昔から引き継がれてきた世界なので、古典といえるかも・・

最後に娘(綾乃)に言われた言葉。
「てっぺんにたどり着くまでにどれだけの人を犠牲にしてきた?」(若干の言葉違いご容赦ください)

それくらいしないと一流にはなれないのでしょうね?

一流を目指す、というところまでいかなくても
人生のうちで、超キビシイ時期だった、というのは何回かあるかもしれません。

日本経済新聞社からお借りしました。

私は企業に勤めて25年のうち、結婚して15年でしたが
2人目の子どもを出産して、10週間後復帰し、すぐくらいに
今までより遠い勤務地に異動し、夫も2時間かかる勤務地に異動が決まり
もう仕事が続けられないのでは?とショックでしたが

ここで、辞めたら悔しい、と思い、片道1時間半くらいかかる電車通勤、
ほぼ一人で2人の子どもの送り迎え、ワンオペといえる暮らしを3年間し
過労死する?ってくらい大変でした。

3年後支社に帰った頃、お姑さんと同居するため転居、
楽になりましたが、同居生活はまた大変で・・

それでもその後7年勤め、仕事は楽しいこともあり
子どもが小学生の間は、仕事に打ち込んだと思います。

退職する前の4年は苦情処理の仕事に異動し、片道2時間の通勤で
このときも心身ともに大変でしたが

仕事を続けることは、やはり家のこと、子どもは二の次になってたか?

今も子どものことを犠牲にしていたのでは?と
後悔はないですが、共働きや仕事を持つことは
母親として十分なことをしてやれなかった、申し訳なさは少しあるなぁ・・と

「国宝」のレベルでは全然ないですが(映画の感想と離れてしまい>_<)
私にとって
共働きのギリギリさ、過労、子どもを犠牲にしてきた感があるところが、
この映画を見て心に響いたところでした。